うさぎのえさについて
うさぎに必要な毎日のご飯の種類と、その上げ方についての紹介です。
うさぎの主食は牧草
うさぎに必要なえさ、
それはラビットフード(ペレット)と牧草、
そして水です。
この3つがあれば十分なんですよ。
うさぎの主食は牧草です。
お店などでいろいろなラビットフードが売られているので、意外と思われるかもしれませんね。
もちろんラビットフードは大切な食べ物で、牧草では取りきれない栄養分を補ってくれるんです。
最近では、栄養成分をきちんと考えたラビットフードも多く販売されていて、安心してあげられるようになりました。
ですが、あくまでもラビットフードは牧草の次に必要なえさなので、あげすぎに注意しましょう。
ちなみに、私はかかりつけの先生から、
ラビットフードはうさぎの体重の1.5%までとアドバイスを受けています。
うちの子は1500グラムなので、1日に22グラムあげれば十分なわけです。
さて、牧草についてです。
先生が1に牧草、2に牧草と口をすっぱくして言う位、牧草はとても大切な
えさなのです。
牧草にはチモシーとアルファルファがあり、普段はチモシーをたくさんあげます。
アルファルファは栄養分が多いので、赤ちゃんうさぎ、成長期のうさぎに適しています。
チモシー牧草にも1番刈り、2番刈り、3番刈りがあります。
1番刈りは1番最初に刈り取られた牧草なので、茎が固くて太く、繊維質もたっぷりです。
固い牧草が苦手な子には、やわらかめの2番刈りがおすすめです。
お店によってはいろいろな牧草が入っているお試しパックが売られていますので、きっとお気に入りの牧草を見つけることができますよ。
また、新鮮や野菜をおやつ程度にあげるといいでしょう。
小松菜、チンゲン菜、にんじんの葉、セロリなどがおすすめです。
なお、たまねぎ、アボカド、ジャガイモなど、
あげてはいけない野菜もあるので、注意してくださいね。